これまでに紹介されたカタログ通販のメリットとデメリットの情報を参考までに、こちらに載せました。 通販を敬遠している人々の大半は、そのあたりがネックになっているのだと思います。実際に私も、通販で何度も洋服を購入していますが、思っていたようにサイズが合わず、ひどい時には1着につき3度も返品や交換のやり取りをしたこともありました。「現物を手に取れない分、カタログに掲載されている写真を念入りにチェックしたつもりだったのに、届いてみると、思っていたものと現物の差が激しくてがっかりした」とか、「写真で見たときはかわいいと思ったのに、実際の洋服は縫製が悪くて、生地もヨレヨレ」といった話も良く聞きます。カタログ通販は安くてかわいい洋服がたくさんありますが、実物をみていないだけに、よく選ばないと、ガッカリするパターンに陥る可能性が高いのかもしれません。
モデルが着ている服と自分がカタログ通販で購入した服は間違いなく同一のものなのに、何か違うように感じるのは、不思議です。カタログを見ているときは、自分がこれを着たら、他人にはあのように見えるだろうと思って買うのです。カタログ通販で洋服を買うのは、便利な面もあるでしょうが、今現在抱えるデメリットに関して、有効な解決法を見つけていくというのが今後の課題になってくると思います。しかし、皆さんがご存知のように、昔からあるカタログ通販の会社もネットショップを開設するものの、カタログ通販を残して、共存させています。
その理由を探ってみようと思います。例えば、テレビショッピングの映像は、動画という形でインターネットで視聴できますし、同じようにカタログ通販も電子カタログとして、ネット通販サイトから見ることができます。しかし、パソコンでインターネットをすることなく、カタログで見てしまう理由。それはとても簡単なことなのです。